アシクロビルとは

ゾビラックスとバルトレックスならどちらがお得?

アシクロビルの働きや使用方法について

ゾビラックスの有効成分であるアシクロビル(aciclovir)の働きは、ヘルペスウイルスの細胞内に取り込まれる事によりDNA合成を妨害し、ウイルスが増殖するのを防ぐというものです。

発症から投与(服用)までが早いほど、治療効果を高くする期待できます。

ゾビラックス以外にも、アイラックス(辰巳化学)、アシクロビル(田辺三菱)、アシロベック(沢井製薬)、アストリック(日本化薬)、ゾビクロビル(日本薬工)、ベルクスロン(東和薬品)、ビルレクス眼(日本点眼薬)などがあります。

薬剤の種類としては、注射、錠剤、顆粒、シロップ、ゼリーなどがあります。

各症状における使用方法は、以下の通りです。

症状使用方法
単純疱疹アシクロビルとして200mgを1日5回経口服用
帯状疱疹アシクロビルとして800mgを1日5回経口服用
骨髄移植による単純疱疹アシクロビルとして200mgを1日5回骨髄移植施行7日前より施行後35日まで経口服用

もしも、これら定められた使用期間を過ぎても効果が得られない場合は、別の治療法に切り替えられる事もあります。

アシクロビルの使用における注意点として、本剤で過敏症を起こしたことがある場合は原則使用してはいけません。他には、肝機能障害、腎機能障害を抱えている場合、または、妊婦などは使用に注意が必要です。

本剤内服薬での副作用として、腹痛、下痢、吐き気、嘔吐、胃痛などの胃部に起こる不快感のほか、頭痛や傾眠などが現れる場合もあります。

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